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認知症サポーター養成講座が開催されました

掲載日 2014/02/24

認知症サポーター養成講座が開催されました

平成26年2月21日(金)、当院大会議室にて認知症サポーター養成講座が開催されました。登別市地域包括支援センターあおいが主催し、当院のスタッフを対象に実施しました。関連施設の職員も含め、約70名が参加しました。
キャラバンメイトとして当院医療福祉相談室のPSW竹内と、地域包括支援センターあおいの保健師鎌田が担当し、講師を勤めました。
内容は、認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法、認知症サポーターのできること、などが中心で、改めて、認知症について理解する機会となりました。
今回、当院職員を対象に実施した目的は、認知症の患者様が増加していることに伴い、より多くのスタッフが認知症についての理解を深め、院内でも認知症の「応援者」を増やすことにあり、高齢の方でも気軽に受診できる医療機関である為の体制整備の一環として実施しました。
受講者には認知症サポーターのしるしである「オレンジリング」が配られました。講義終了後には、そのオレンジリングを手に誓いの集合写真を撮影しました。
当院では、これからも認知症についての普及啓発活動に力を入れていきたいと思っています。

※認知症サポーターとは
 「認知症サポーター」は、厚生労働省が「認知症を知り地域を作るキャンペーン」の一環である「認知症サポーターキャラバン」として、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して養成されているものです。
 「認知症サポーター」には、特別になにかの活動を要求されるわけではありませんが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることで、認知症の人と認知症の人を介護する家族を見守り、応援者となることが期待されています(たとえば、友人や家族に認知症に関する知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など)。

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