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中央リハビリ棟建て替えにつきまして
老朽化した中央リハビリ棟の建て替え工事について、現在の病棟機能を維持しながら進めております。新棟「中新館 」は2027年3月末の完成を予定しております。
旧中央リハビリ棟(鉄筋コンクリート造、3階、延べ床面積2452平方メートル)は1974年に完成。老朽化に加え、耐震性も低下していることから、現地で建て替えを実施。
新棟「中新館 」は、鉄筋コンクリート造、3階、延べ床面積4291平方メートルの規模。1階には厨房や事務管理部門などの機能を置き、2階には精神科作業療法や身障作業療法、言語聴覚療法の各リハビリテーション室を設置します。
3階は入院病棟(60床)を配置。特別室を含む個室8部屋を設け、患者様のプライバシーに配慮いたします。
工事は2期に分けて取り組み、2025年11月に西側が完成。残る東側は12月から解体を開始し、26年4月に着工する見通しでございます。27年3月の施工完了を見込み、4月から運用を始める予定でございます。

10月29日(火)、現棟西側の建設工事に先立ち、中央リハビリ棟建て替えに向けた地鎮祭を執り行いました。
千葉泰二理事長・院長のほか、小笠原春一登別市長らが出席し、工事の無事故・無災害を祈願いたしました。
千葉理事長・院長は「新たな中央リハビリ棟として患者さんやご家族の皆様に安心で安全な治療や療養環境を提供できれば」と話しました。






工事概要






















